オーディオ・楽器

オンキヨー 買取


オンキヨーは2010年に設立されました。
日本の音響機器メーカーです。

1946年、大阪電気音響社として設立し、翌年に大阪音響に社名変更しました。コーン紙まで内作した自社製スピーカーを搭載したラジオを発売、このラジオは高価格ながらヒット商品になり、余勢を駆ってオーディオ機器やテレビ受像機の製造販売にも進出しました。1957年に、総合電機メーカー化を目指す東京芝浦電気の資本参加を受け入れ、東芝グループ入りし、その後のオーディオブームでも一翼を担い、輸出でも盛業を極めました。1971年、社名をオンキヨーへ統一。急速なデジタル化の進展とバブル崩壊で赤字化した1993年には、東芝が保有全株式を大朏直人個人に売却して資本関係を解消したが、製品供給関係は継続しています。2007年、かねてからの友好関係にあり、大朏家の出資していたテクノエイトを株式交換により完全子会社としましたが、2009年保有全株式をトヨタグループに譲渡しました。2008年PCメーカーのソーテックを吸収合併し、それ以前のソーテック製PCとは異なり、日本国内組み立てを売りにし、オンキヨーの強みを活かした品質とオーディオ性能の高いPCを発売しています。2009年にソーテックブランドに加えてオンキヨーブランドのPCを投入すると発表。2010年にソーテックブランドは廃止され、現在ではオンキヨーのPCのみ販売されています。2010年、大手EMS企業である台湾のインベンテック社と資本・業務提携を行い、単独株式移転を行い、同名の持株会社・オンキヨー株式会社を新規上場し、その完全子会社となり、傘下企業の商号変更・事業分社化を行いました。なお、1946年から存続したオンキヨーは「オンキヨーサウンド&ビジョン株式会社」と商号を変更しています。2012年オンキヨーは自社のパソコン販売において、量販店向けのみ「一時的に休止」するという方針を公表し、パソコンの生産は引き続き行ない、Web直販と企業向け販売に特化するとしています。

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