きもの・和装小物

結城紬 買取


結城紬とは、茨城県・栃木県を主な生産の場とする絹織物です。
国の重要文化財となっております。
近代の技術革新による細かい縞・絣を特色とした最高級品が主流である。

元来結城紬は、結城周辺の養蚕業で出される屑繭(蛾の出殻や汚れなどにより売り物にならない繭)を使って作られていましたが江戸時代中期から福島県保原町一帯で作られる入金真綿も使用するようになりました。1723年の五十里洪水で結城一帯の桑畑は壊滅的な被害を受け、以後現在は原料の99%を入金真綿が占めており、結城での養蚕も数軒ではあるが現存する。茨城県は2001年に「大鷲」という繭の新品種を開発し、結城紬のブランドシルクとする計画を発表しました。飼育数や時期が限られており、2006年現在年間約100反ほどの生産ですが、開発が進んでいます。丈夫な糸が取れる上に粒が大きく、1反当りに飼育される蚕の数を削減することに繋がるとして期待されています。


    • 綺麗に手入れのされているもの
    • 破れやシミ、めだった汚れのないもの
    • 帯・草履などとセットのもの
    • 専用の箱などがついているもの

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