帯留め 買取


帯留めとは、女性が帯締めに通す飾り物の装身具です。
「帯止」という漢字が使われることもあります。
京都の花柳界では、舞妓用の帯留めを「ぽっちり」と呼びます。

留め金具の帯留めは、現在の帯留めとは形状が異なっていました。それは、装飾性もありますが、実用性が高い、帯がほどけないようにする為の「帯の固定金具」であり、紐を通すのではなく、紐の両端に表金具と裏金具を取り付け、合わせて引っ掛ける構造でした。当初は、主に男性が用い、女性は老女が用いていたが、女性にも広まっていき、男性から女性へと移行していきました。明治初期には、芸者の衆の間で流行し、客の男性の、刀の小柄・目貫・柄頭などの刀装具や煙草入れなど「契りの証」として帯留めに作り替えて用いられました。刀装具などを作り替えた、留め金具式の古い帯留めが現在も残っています。


    • 数個セットのもの
    • 装飾・色鮮やかできれいなもの
    • 欠けや傷などのないもの
    • 付属の箱などが付いているもの

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